• aksho218

飛騨一本太ねぎ。太いのにやわらかく、とろりと甘い。



寒さが増してくると、恋しくなる冬野菜。中でも、個人的に大好物なのがネギ。


冬になるとネギが食べたくなるのには理由があるそうです。なんでも、ネギに含まれるアリシンという成分が、血行を良くして、身体を温めてくれるとか…。


そんなネギの中でもひときわ旨いと思っているのが、飛騨一本太ねぎ。岐阜県が認定する「飛騨・美濃伝統野菜」です。


<岐阜県認定「飛騨・美濃伝統野菜」のシール。朝獲れの野菜が並ぶ直売所などではシールが貼られていないこともあるとか。>

太いのに、やわらかく、とろりとした粘りけがあって、ほんのり甘い。霜にあたると、その甘さがさらに増える、というシロモノです。


ちなみに、飛騨地方では「労をネギらう」として、昔はお歳暮としても使われていたそうです。


食べ方は、冬だから鍋でしょ!と思っていたら、野菜直販所のおかあさんがこんなことを教えてくれました。


<顔出しNGのおかあさん>

「そのまま素焼きにしてごらんなさい。表面が黒くなるまで焼くの。黒くなったとこだけ剥いて食べると、中はうんと甘くなってて、とろけるほどよ~」


このブログで前にも登場した写真NGのおかあさん。「これだけで日本酒の熱燗、何杯もいけちゃうのよ」とも話してくれました。


<朝市にはいろんな太さの飛騨ねぎが並びます。>

飛騨にはおいしい日本酒もたくさんあります。追い追い紹介していきますので、ご期待ください。

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