• aksho218

飛騨やまっこ。肉厚でジューシーなブランドしいたけ。



寒さが厳しくなる中、出荷の最盛期を迎えている特産の野菜があります。


飛騨やまっこ。


<このシールが飛騨やまっこブランドの証し。>

「飛騨・美濃やまっこ産地銘柄共販推進連絡協議会」が定める規格に基づき出荷された、ブランドしいたけです。


飛騨やまっこが他のしいたけと違うのは栽培方法。日本中で広く行われている原木栽培(切り出した丸太に菌を植え付ける栽培法)ではなく、菌床栽培により育てられています。

菌床栽培とは、おがくずと穀物の外皮であるふすま粉などで固めたブロック状の土台に、菌を植え込んだ「菌床」で栽培する方法。原木栽培のしいたけに比べ、無臭で味にクセがないと言われています。生しいたけとして市場に出回ることが多いのも、菌床栽培の特徴と言えるでしょう。


その飛騨やまっこ。一見してわかるように、かなりの肉厚。歯ごたえも十分で、この季節、鍋料理の具材におすすめ。バターでソテーするだけでもおかずやお酒のつまみになること間違いなし。


<写真上が普通のしいたけ。下は飛騨やまっこ。肉厚なのが分かります。>

ここで、とっておきのアドバイス。野菜直販所のおかあさんに聞いた話。「かさの部分を下にして焼くと、風味が逃げずにしみ込むので、よりおいしいですよ」と。



おかあさん、写真NGと言われたので紹介できず。残念…。


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