漬物ステーキ。漬物を焼いて食べる伝統料理。

おいしい野菜が豊富に獲れる飛騨地方。漬物が保存食として広まったのは自然の流れでしょう。同じ野菜でもいろいろな味付けの漬物があり、食卓においしい彩りを添えています。 そんな漬物の中でもこの地方ならではの料理が、漬物ステーキです。...

飛騨一本太ねぎ。太いのにやわらかく、とろりと甘い。

寒さが増してくると、恋しくなる冬野菜。中でも、個人的に大好物なのがネギ。 冬になるとネギが食べたくなるのには理由があるそうです。なんでも、ネギに含まれるアリシンという成分が、血行を良くして、身体を温めてくれるとか…。 そんなネギの中でもひときわ旨いと思っているのが、飛騨一本...

飛騨やまっこ。肉厚でジューシーなブランドしいたけ。

寒さが厳しくなる中、出荷の最盛期を迎えている特産の野菜があります。 飛騨やまっこ。 「飛騨・美濃やまっこ産地銘柄共販推進連絡協議会」が定める規格に基づき出荷された、ブランドしいたけです。 飛騨やまっこが他のしいたけと違うのは栽培方法。日本中で広く行われている原木栽培(切り出...

飛騨紅かぶ。突然変異が伝統野菜に?

岐阜県が認証した「飛騨・美濃伝統野菜」。 この地方ならではの気候風土を活かし、古くから栽培されいてる野菜です。そのひとつ、飛騨紅かぶ。 そのお漬物はいまやお土産の定番のひとつとして広く知られていますが、この飛騨紅かぶが突然変異から生まれたことはご存知でしょうか?...

宿儺かぼちゃ。ヘチマのようなカタチで、ホクホク甘い。

夏の終わりから秋にかけて、このあたりでよく見られる大きなヘチマのような野菜。実はこれ、飛騨高山特産の「宿儺(すくな)かぼちゃ」。高山市の丹生川地区で長年、世に知られず栽培されていましたが、ここを訪れた人から「これはうまい!」とクチコミで広まり、2001年頃から大々的に売られ...

朝市で買う、穫れたての野菜・果物。

飛騨高山と言えば、日本三大朝市のひとつに数えられる「宮川朝市」があまりにも有名。江戸時代からほぼ毎朝開かれ、新鮮や野菜や果物をはじめ、地元の名産品、手作り雑貨などのお店が軒を連ねます。 宮川朝市が開かれる高山市街の古い街並みエリアまでは、平湯館からクルマで1時間弱。早起きし...