HP更新とOPEN延期のお知らせ。

平湯館のHPをリニューアルしました。施設やサービスの最新情報を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。 https://www.hotespa.net/hotels/hirayukan/ また、平湯館のオープンは、諸般の事情により、来年2020年春に延期となってしまいました。オ...

田上家住宅。飛騨匠が手掛けた農家。

高山市内の古い街並み地区でいまも見られる、太い柱と梁を大胆に使った古民家。 それらは、1300年前から続く飛騨匠の技と心を受け継ぐ「作品」。 その、飛騨匠(ひだのたくみ)とは…。 飛騨には古史より寺院が多数あり、優れた建築技術があることが知られていました。奈良時代、都を造営...

神岡城。戦国時代の面影を再現した城郭。

神岡の街並みを見下ろす高台にある神岡城。二層三階の天守閣を二重の塀が取り囲み、城壁や城門も当時の面影を残しています。 神岡城は戦国時代に江馬時盛が築城。武田信玄の重臣、山県三郎兵衛昌景が越中侵攻の拠点としました。その後、金森長近、山田小十郎が居城しますが、1615年の一国一...

漬物ステーキ。漬物を焼いて食べる伝統料理。

おいしい野菜が豊富に獲れる飛騨地方。漬物が保存食として広まったのは自然の流れでしょう。同じ野菜でもいろいろな味付けの漬物があり、食卓においしい彩りを添えています。 そんな漬物の中でもこの地方ならではの料理が、漬物ステーキです。...

飛騨一本太ねぎ。太いのにやわらかく、とろりと甘い。

寒さが増してくると、恋しくなる冬野菜。中でも、個人的に大好物なのがネギ。 冬になるとネギが食べたくなるのには理由があるそうです。なんでも、ネギに含まれるアリシンという成分が、血行を良くして、身体を温めてくれるとか…。 そんなネギの中でもひときわ旨いと思っているのが、飛騨一本...

たるま伝説。いしにえより伝わる、縁結びの水の物語。

奥飛騨温泉郷、新平湯温泉にある「たるまの里」。ここは、奥飛騨でも屈指の名水「たるま水」が湧き出る地。 乗鞍のふもと、一重ヶ根の山間から湧き出る「たるま水」には、いくつかの伝説が残されています。 1つはこちら。 この水を飲んでいるこの里の人々はおしなべて健康長寿。ある日、縁結...

飛騨やまっこ。肉厚でジューシーなブランドしいたけ。

寒さが厳しくなる中、出荷の最盛期を迎えている特産の野菜があります。 飛騨やまっこ。 「飛騨・美濃やまっこ産地銘柄共販推進連絡協議会」が定める規格に基づき出荷された、ブランドしいたけです。 飛騨やまっこが他のしいたけと違うのは栽培方法。日本中で広く行われている原木栽培(切り出...

北アルプス大橋。個人的におススメの絶景スポット。

平湯温泉はもちろん、奥飛騨温泉郷はどこへ行っても景色が抜群。でも、みなさん、それぞれにお気に入りの絶景スポットがあるのではないでしょうか。 私は、ここ。 北アルプス大橋。 新穂高温泉中尾高原と鍋平園地を結ぶ、全長150m・高さ70mの橋です。...

レールマウンテンバイク。山あいの廃線を自転車で走る。

雄大な山々や湯量豊富な温泉が自慢の奥飛騨にあって、家族やカップルで楽しめるアクティビティが、これ。 「レールマウンテンバイク ガッタンゴー(Rail-MTB Gattan Go)!!」 廃線後の線路の上をマウンテンバイク(電動アシスト付き)で走る、新感覚のアクティビティです...

飛騨紅かぶ。突然変異が伝統野菜に?

岐阜県が認証した「飛騨・美濃伝統野菜」。 この地方ならではの気候風土を活かし、古くから栽培されいてる野菜です。そのひとつ、飛騨紅かぶ。 そのお漬物はいまやお土産の定番のひとつとして広く知られていますが、この飛騨紅かぶが突然変異から生まれたことはご存知でしょうか?...

飛騨大鍾乳洞。このあたりは海だった!?

日本有数の山岳景勝地にほど近いこのあたりが、太古には海だったとは!? にわかに信じられませんが…。 どうやら、その通りだったようです。 その証しがここ、飛騨大鍾乳洞。 飛騨大鍾乳洞がある場所は標高900m。見学できる鍾乳洞では日本一の高さだとか。...

宿儺かぼちゃ。ヘチマのようなカタチで、ホクホク甘い。

夏の終わりから秋にかけて、このあたりでよく見られる大きなヘチマのような野菜。実はこれ、飛騨高山特産の「宿儺(すくな)かぼちゃ」。高山市の丹生川地区で長年、世に知られず栽培されていましたが、ここを訪れた人から「これはうまい!」とクチコミで広まり、2001年頃から大々的に売られ...

朝市で買う、穫れたての野菜・果物。

飛騨高山と言えば、日本三大朝市のひとつに数えられる「宮川朝市」があまりにも有名。江戸時代からほぼ毎朝開かれ、新鮮や野菜や果物をはじめ、地元の名産品、手作り雑貨などのお店が軒を連ねます。 宮川朝市が開かれる高山市街の古い街並みエリアまでは、平湯館からクルマで1時間弱。早起きし...

紅葉、山粧う。

山粧う。 ご存知のとおり、秋の季語です。 ここ平湯館の周辺でも、10 月に入ると色づきはじめ、日に日に「粧い」を変えていきます。このブログを書いている間にも、どんどん早足で紅葉が進んでいます。 平湯館の近くで早くから紅葉が始まるのは平湯大滝。紅く色づいた木々が、まだ多く残っ...

ブログ、始めました。

平湯館の公式ブログです。 平湯館スタッフおすすめの 「見どころ」「おいしい」「たのしい」「おもしろい」をどんどん紹介していきます。おたのしみに!